ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン

© Christine Cornillet

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ムッスー・テ&レイ・ジューヴェンは、デビューから約30年経つ今もなおカリスマ的人気を誇る南仏発レゲエ・バンド 『マッシリア・サウンド・システム』 のタトゥーとブルーが結成した別ユニット。

フランスに留まらずドイツ・イタリア・イギリス、スイス、ブラジルなど世界中で活動し、各国メディアで評価されている。1930年代マルセイユに流れる南仏ブルース、ブラジル風味の地中海シャンソンを思わせる彼ら独特の音作りは、聞く者を一瞬で太陽と真青な海が彩る南仏の港町へと誘い出す。バンジョーやパーカッションのご機嫌な音色に乗せて、南訛りのフランス語と存続の危機にあるオック語で歌われるのは、海と太陽、女性崇拝、マルセイユの歴史に根付く反中央権力の闘争、港湾労働者たちの思い、そしてオクシタニア文化復権への強い意思だ。ヴォーカルのムッスー・テは言う。「革命歌や抵抗歌を歌っているつもりはない。俺が歌うのは俺の生きている場所の今現在のこと(LATINA 2013年7月号特集記事より抜粋)」だとー。時の流れに沿って溢れるように生み出される彼らのアルバムは、活動10年間で既に7作目。失われゆく南仏民族文化を歌に刻み続けるムッスー・テ&レイ・ジューヴェンが待望の初来日ツアーで教えてくれるのは、我々日本人が知らなかった海の果て地の陽気さ、そこで自由を求めて闘う文化継承者たちの荒々しくもまっすぐな思い、そして人を愛し人生を賛美する尊さだ。

『LATINA』 2013年7月号掲載ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン特集記事

『LATINA』 2013年9月号掲載ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン特集記事

ARTEMIS歌詞

ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン公式ホームページ

【来日コンサート情報】

✺ 9/26 (木) Rooms – 福岡 18:30(開場)/ 19:30 (ライブ)
スペシャル・ゲスト: Saigenjiさん

✺ 9/27 (金) Conpass – 大阪 18:30(開場)/ 19:30(ライブ)
スペシャル・ゲスト: Saigenjiさん

✺ 9/28 (土)・29 (日) アンスティチュ・フランセ東京 11:00(開場)18:00(ライブ)
第5回美食の祭典:今年のテーマ「地中海」で、音楽とガストロノミー文化をお楽しみください。
東京公演:入場無料

ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン​来日中のインタビュー依頼等、募集しております。
ご質問、お問い合わせは以下までお願い致します。ご希望頂ければ、音源送付致します。
矢野亜希子
Akiko YANO – akiko@rakaoke.com


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